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ソノサン夫婦は、くらしを見直し隊!

日頃の出来事や小ネタ・レビューなど

一眼レフで赤ちゃんをかわいく撮るためのレンズ選び(Nikon D500)

カメラ
どうも、ソノサンです。
 
ホワイトバランスの作例を作っている間に、生後半年の甥っ子を預かる機会がありました。
 
「赤ちゃんをかわいく撮る」、このために一眼レフの道に足を踏み入れる方も多いのではないでしょうか。
 

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Nikon D500
f3.5 ISO1400 1/80 46mm
Nikkor AF-S 16.0-80.0 mm f/2.8-4.0
 
 
今回は赤ちゃんを撮るためのレンズ選びについてご紹介できればと思います。
 
 

 

 
赤ちゃんや子どもを撮るためのレンズによく単焦点レンズが挙げられます。
 
明るい開放値を持つためシャッタースピードが稼げますし、絞りを開放して背景をぼかして被写体を強調した、ふんわりした写真を撮ることができるからです。
ですが、単焦点にも欠点があります。
 
ズームがないため、被写体との距離を自分の足で調整して撮らなければなりません。
 
大きな動きのない赤ちゃんならまだしも、動き回るようになった子どもの撮影についていくのは大変です。
 
距離に合わせてレンズを交換するのも大変ですし、そもそも子どものいる家庭にとって、複数の単焦点を所持することは現実的ではないかもしれません。
 
 
そういった時に活躍するのが、やはり標準ズームレンズです。
 
標準ズームレンズにも幾つか種類がありますが、やはり明るい開放値を持つレンズが人気です。
 
f2.8通しのレンズは誰もが憧れるレンズでしょう。
 
わたしもぜひ自分のラインナップに加えたいとは思っていますが、なにぶん経済的に厳しいものがあります。
 
 
今回D500を購入するにあたり、ずいぶん迷いました。
 
AF-S 16-80mm f/2.8-4.0
AF-S 24-70mm f2.8E ED VR
価格差は10万円です。
 
前者ならD500とのキットレンズとしての購入も視野にいれることができます。
 
そうすると4万円ほど安くなります。
 
4万円。これは大きいですね。D500にグリップ MB-D17 を付けることができます。

 

Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D17

Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D17

 

 

D7000でもグリップを付けて使っていましたので、これは外せません。
 
また、後者はレンズの全長がだいぶ長くなり、取り回しに苦労します。
 
必要な時にはレンタルして使えば良いと割り切り、今回は候補 1を選択することにしました。
 
 
実際に使用してみて、今回の選択は良かったと感じています。
次回は赤ちゃんへのピントの合わせ方を紹介します。
 
 
 
注意点が一つ。
 
D500はAPS-Cと呼ばれる撮像素子サイズが搭載されているDX機です。
 
一般的にフルサイズとして知られる風景やポートレートに強いとされる FX機には後者のレンズが絶対おすすめです。
 
あくまでもD500に伴うレビューであることをお忘れなく…
 
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