読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ソノサン夫婦は、くらしを見直し隊!

日頃の出来事や小ネタ・レビューなど

Nikon D500でスポーツシーン(バドミントン)を撮影レビュー

筋肉痛で右腕があがらないソノサンです。
 
 
さて、前回はISO感度についてまとめました。
 
 
今回は、予告通りのホワイトバランスについて取り上げる前に、バドミントンの撮影のチャンスがありました。
 
その作例を見て、Nikon D500がスポーツシーンに使えるかどうか、レビューしていきましょう。
 

 

 
屋外で行われることの多いサッカーや野球と違い、風の影響を極力なくしたいバドミントンは、ほぼ100%室内でプレイします。
 
体育館では不安定かつ、十分に明るいとは言い難いハロゲン灯や水銀灯が照明として使われていることが多いでしょう。
 
今回の体育館もそのような照明です。
また、スポーツシーンでは被写体になるプレイヤーが大きく、早く動いています。
 
 
この撮影環境で、D500はD7000より格段に進歩した様子を見せてくれました。
 
 
まず、昨年撮影したD7000での作例をご覧ください。
レンズはTamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII VC B005 です。
 

f:id:sono3da-sono32ma:20160922112109j:image

Nikon D7000
f2.8 ISO720 1/30 50mm
Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR DiII VC B005
 
 
ブレのある写真は、動きが感じられて良い事もあります。
ですが、ピタッとプレイヤーを切り取る撮影こともカメラマンの役目といえるでしょう。
その点、D7000の望遠端では、通しでf2.8のレンズであるにも関わらず、確実に被写体の動きを(特にメインとなるポイントへのピントという意味で)止めることはできませんでした。
 
 
では、D500はどうでしょうか。
レンズはNikon AF-S DX 16-80mm f/2.8-4E ED VRです。
望遠端で撮影しています。

f:id:sono3da-sono32ma:20160922112115j:image

Nikon D500
f4 ISO3600 1/125 80mm
Nikon AF-S DX 16-80mm f/2.8-4E ED VR
 
目線はぼかしていますが、顔の輪郭などを見ていただいても分かる通り、しっかりピントを保持しています。
ソノサンツマの楽しそうな表情がよくわかりますね。
 
 
続いてこちらはソノサンのプレイの様子です。
ソノサンの弟が撮ってくれました。
 
 
先ほどの写真よりもISOが1.5倍ですが、必要なディティールを残しています。
目線をぼかしていますが、表情はしっかり撮れていますよ。
シャトルとラケットのブレが躍動感をプラスしていい仕上がりです。
 

f:id:sono3da-sono32ma:20160922112126j:image

Nikon D500
f4 ISO8000 1/125 80mm
Nikon AF-S DX 16-80mm f/2.8-4E ED VR
 
今回、こういった写真が多く撮れました。
おかげで、D500への信頼感が強まりました。
 
D500ha、今までイメージはしていても切り取れなかった場面を残すことができます。
秒間10コマの連写力も一役買ってくれています。
常用感度ISO51200という安心感もあります。
 
運動会や文化祭の季節に、気になる情報だったのではないでしょうか。
躍動感があふれつつも、子どもの表情をブレずにしっかり撮りたい、そんな親御さんには最高のカメラです。
 
気になった方は下記リンクからチェックしてみて下さい。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ
 

  

 

 
次回は、予告通りホワイトバランスの比較を行ないます。
 
カメラブログランキングに参加しています。
ぜひ1ポチでの応援お願いします。
 


カメラ ブログランキングへ