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ソノサン夫婦は、くらしを見直し隊!

日頃の出来事や小ネタ・レビューなど

Nikon D500 のISO感度比較 レビュー

ソノサンです。

 

前回はD500を購入するきっかけについてお話しました。

 

sono3da-sono32ma.hatenablog.com

 

今回は予告通り ISO感度比較画像から、常用感度について考察してみたいと思います。

 

モデルは我が家で飼われているスティッチです。

 

少し薄暗いところに置かれたスティッチにどう変化が見られるか…

絞り優先で撮影していきます。

 

 

 

ISO200

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ISO800

f:id:sono3da-sono32ma:20160915234035j:plain

 

ISO1600

f:id:sono3da-sono32ma:20160915234121j:plain

 

ISO3200

f:id:sono3da-sono32ma:20160915234258j:plain

 

皆さん、決して同じ写真を貼って楽しようとしているのではありませんよ?

まだまだ続きます。

 

ISO6400

f:id:sono3da-sono32ma:20160915234417j:plain

 

D7000では、このあたりでザラつきが増え、限界を感じました。

D500では全然問題なさそうです。

 

ISO12800

f:id:sono3da-sono32ma:20160915234606j:plain


カーテンに少しザラつきを感じるようになってきました。

ですが、スティッチの毛にはまだシャープさが十分感じられますね。

 

ISO25600

f:id:sono3da-sono32ma:20160915234750j:plain

 

そろそろ暗い部分にザラつきが目立ってきたでしょうか?

次がいわゆる常用感度MAXです。

 

ISO51200

f:id:sono3da-sono32ma:20160915234915j:plain

 

確かにだいぶざらついていますが、それでもまだ問題ないレベルです。

素晴らしいですね!

 

ISO102400

f:id:sono3da-sono32ma:20160915235058j:plain

 

確かにここまで来るとザラつきが目立ちます。

スティッチの毛のディティールもかなり潰れていますね。

 

最後はあいだをすっとばして最高感度で撮影してみました。

ISO1638400

f:id:sono3da-sono32ma:20160915235442j:plain

 

もはやよくわからない数字になりました。

どんな低光量環境で撮影するのか気になるところですが、これでも用途によっては重宝するのかもしれません。

 

いかがだったでしょうか。

常用感度51200は、確かに偽りのない宣伝です。

 

もちろん、三脚やスピードライトを使って、ISO感度を落としてキレイに撮影できれば、それに越したことはありません。

でも手持ちで、とっさに撮りたい時。誰にでもそんな時がありますね?

そのときにはぜひこの感度を活用してみて下さい。

 

ちなみにD500はISO感度の変更がシャッターボタン付近で行なえます。

 

f:id:sono3da-sono32ma:20160916000418p:plain

 

Nikonの他の機種で慣れている方には少し戸惑わせるような変更ですが、慣れればうれしい変更です。

 

Nikon D500が少し気になってきましたか?

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ
 

 こちらからチェックしてみて下さい。

 

次回は、オートホワイトバランスに幾つか種類ができた、という面白い機能をご紹介しますね!

 

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